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A男とA子と建築家で作る家造り

【第2回】設計大幅見直し

実施設計 家造り

既に何度も投稿している通り、秋口に一度大幅に設計変更を行っております。

 

project634.hatenablog.com

その結果として、大きな特徴である以下が変更になっていました。

・2F階高:3.7m ⇒ 2.6mに変更

・ロフト:有り  ⇒ 削除

・窓  :連続窓 ⇒ 通常の窓

 

第2回設計大幅見直し

 

今回は構造面からの見直しになります。

・構造   :鉄骨耐火 ⇒ 木造耐火

・外壁   :ALC ⇒ サイディング or ガリバリウム(有力)

・地盤改良 :コロンブス ⇒ 柱状改良(予定)

 

構造が変わるのは、大きな設計変更になりますが、構造の見直しが間取り等の室内空間に与える影響はそれほど大きく無さそうです。

・窓の取り方見直し

・照明計画の見直し(天井埋め込みが難しい気がします。)

・壁厚が数mm増える

・階段が数cm伸びる

・玄関前に構造壁と柱が必要になる(※)

 

      (※)こんな感じです。ちなみに柱は鉄骨柱に変更予定です。

f:id:project634:20170219165020j:plain

 

なにより殆ど間取りに影響がほとんどなかったので一安心です。

 

当初案(鉄骨造ver1)との比較

 ・鉄骨造の耐火建築 ⇒ 木造耐火

 ・1Fはガレージ+居室 ⇒ 間取りは維持

 ・2FはLDKで室内高約3.7m、2連の連続窓で周囲を囲う ⇒ 間取りは維持、2.6m で普通の窓

 ・実はロフト有り ⇒ ロフトは無くなった

 ・3FはMB、居室、バス、洗面、トイレ、連続窓で周囲を囲う ⇒ 間取りは維持、普通の窓

 ・屋上はルーフバルコニー ⇒ 維持

 

となり間取り以外の特徴は消し飛びました(笑)

 

K男さんはこれで良いのか内心実は心配です。Kさんの建築物として認めらえるのか?HPにも掲載されない可能性大だと思っています。それでも最終的には素晴らしい家が建つことを信じています。

 

耐火木造ver1での概算費用は

耐火木造の概算費用は以下になりました。概算といっても鉄骨造ver2の仕様等をベースに構造を耐火木造に変えたため、精度の高い見積になっております。

 

・K住宅:4000万円(A男が探してきた工務店※ほぼ予算ピッタリ!

・H建設:4500万円(K設計さんのお付き合いのある工務店

 

になります。その他工務店さんはまだ出てきておりません。こちらの2社も見積前提が異なるので、一概にK住宅に決定という状況ではないです。

 

現在、K設計のI女史が必死になって、耐火木造での実施設計図面を作成中です。来週前半に完成予定です。そちらをベースに上記2社+1社の3社に相見積を依頼し、3月中に工務店を決定予定です。

 

K住宅さんの見積を見た瞬間に涙が出そうになりました。。。やっと光が見えてきました。最初の実施設計完了から半年以上の時間が経ち、本当に家を建てることができるのかと悩んでいたので、本当に嬉しかったです!ブログも再開する気分になりました(笑)

※H建設の見積もほぼ予算に行ける目途があるので、早めに金額・工務店を確定したいです。

 

改めてよろしくお願い致します!

他建築家カテゴリーのブロガーさんに比べて、お金の話が異様に多いブログになっています(笑)

これからは、キッチン仕様とかフローリングとか、カーテンとか、設備とか、インテリアとかそんなオシャレな事投稿したいです!!

というか、センス無しなので、色々と教えて貰いたい!!

 

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